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ほうれん草 - 豊富なビタミンとミネラルが元気の素

みなさんはほうれん草といえば何か浮かべますか?僕はポパイがほうれん草の缶詰を食べて筋肉もりもりになった姿が思い浮かべます。 今回はその栄養がたくさんあるほうれん草について見ていきます。

 

そのほうれん草の主な効果とは?

ガン、動脈硬化、便秘、貧血、風邪予防の効果があります

それと疲労回復もします。

 

主要な栄養分

 ビタミンA

皮膚や粘膜、目の健康を維持します。

 

ビタミンC

老化や身体機能の低下を防げます。美肌効果、風邪予防、疲れ解消の効果があります。

 

カルシウム

骨を形成するのに大切な成分

 

血液を健康にし、全身を元気にします。

 

貧血に効果的?

 鉄分を取ると貧血と良いと言われていますね。ほうれん草に入っている栄養分で鉄の量は野菜の中でNo.1と言われています。植物に含まれる鉄は「非ヘム鉄」と呼ばれます。動物に含まれている「ヘム鉄」と比べると吸収がちょっと悪いです。「非ヘム鉄」の吸収を助けるにはタンパク質、クエン酸とビタミンCと一緒に取ると吸収を高めることができます。ほうれん草にはビタミンCがたくさん含まれていますので、タンパク質と一緒に食べると栄養吸収がぐんっとアップします。

 

 

ガンや老化を防止?

 みなさんはがんや老化を防止したいですよね?少なくとも健康な日々を過ごしたいと思っていると思います。私もそう思います。身体はずっと使うので、できるだけ健康で過ごしたいですね。ほうれん草の中にB-カロリン(体内でビタミンAに変化します)という栄養分ですが、ニンジンだと4100 IU含まれています。ほうれん草の小鉢分(約80g)は2320 IU含まれています。一日で必要な1800 IUを遥かに超えていますね。

 B-カロリンは脂溶性のビタミンなので、油脂と一緒に取ると効果的ですね!

 

調理のコツ

ほうれん草にはアクになる蓚酸(しゅうさん)が多く含まれているため、お湯でさっと(このさっとがとても重要)茹で、水でさっと(このさっともとても重要)洗い、そのアクを取ります。なぜさっとがこんなに強調されているというとさっと茹でたり、洗ったりしなとほうれん草に多く含まれているビタミンCが流れてしまうので!

  

*蓚酸とは、カルシウムと強く結合する性質の成分で体内に入ると血液中のカルシウムと結合します。多く取ると結石になる可能性もあります。ここでの多く取るの意味は一日の何キロも取ることを意味していますので、あんまり心配せずにほうれん草を取ってください。ただし、結石のある方は控えめに。

 

選び方と保存方法?

 ほうれん草は冬期が一番栄養があります。選び方としては濃い緑色で、葉先がピンとしていて、株が密で小さいもの、茎は短め、根本の赤みがさえているものが新鮮です。保存法は濡れた紙に包み、ポリ袋に入れ、野菜室で冷蔵保存します。ただし翌日にはビタミンCが90%まで下がり、5日後には70%まで下がるので、買ってできるだけすぐに食べましょう。

 

効果的な食べ方は?

 栄養に含まれているB-カロリンとビタミンCにビタミンEに含まれている食材と一緒に食べるとガン予防が期待できる効果があります。そのためにほうれん草と一緒にビタミンEの含まれているごまと一緒に食べると効果的です。