kazuchishiki

日記と商品紹介の雑記ブログです。

唐辛子(とうがらし)について

今回は唐辛子について詳しく見ていきます。

みなさんは唐辛を食べた後に身体が熱くなりますよね。それというのはカブサイシンという成分でそうなっています。

 

まずはその中の栄養成分について見ていきます。

カロテン

皮膚の粘膜の細胞を正常に保つ。

ビタミンE

老化、がんの予防、血行改善、肌の回復を早めます。

ビタミンK

血行促進と血行抑制のふたつの機能があります。血行がよくなところは促進してくれます。逆に、血行が良すぎるところでは抑制してくれます。

ビタミンB1

疲労回復、イライラを解消し、精神を安定させ、悪夢を見るのも減る。

ビタミンB2

皮膚の正常を保つ働きがあります。これが足りなくなると、皮膚が脂っぽくなったりします。

ビタミンB3(ナイアシン

二日酔いを和らげたり、皮膚や粘膜を健康に保つ

ビタミンC

老化や身体機能の低下を防げます。美肌効果、風邪予防、疲れ解消の効果があります。

ナトリウム

身体の水分量の調整機能があります。

カリウム

むくみの解消、疲労回復などの効果があります。

ほねマグネシウム

健康な骨や歯を作り上げます。

血液を健康にし、全身を元気にします。

 

解毒効果は?

結論から言うと、唐辛子は解毒効果があります。その理由を簡単に説明していきます。その理由はカブサシンという成分です。これというのは、唐辛子の皮にたくさん含まれています。身体が熱くなり、血管を広がり、血行がよくなりそれで老廃物が身体に出る訳です。

 

唐辛子の一番辛い部分は?

多くの方は種が一番辛いと思っていると思いますが、実は生の唐辛子を半分に切ったときに、種の周りにある紐状のものが一番辛いです。唐辛子を乾燥させるとその紐状のものがいろんなところに付着し、全体的に辛くなります。

 

生と乾燥どっちがいい?

結論から言うと生ですね。なぜなら、唐辛子を乾燥させるとビタミンCは100分の1まで下がります。