にんにく - めっちゃ臭いでもめっちゃ好きな野菜

にんにくって殺菌効果があるとよく聞きますね。でも臭くて昼間に食べるのはちょっとという方もいると思います。今回はにんにくについて見ていきます。

 

【まずはにんにくの栄養分について見ていきます】

 

ビタミンB1

疲労回復、イライラを解消し、精神を安定させ、悪夢を見るのも減る。

 

ビタミンB6

ニキビ予防の働きがあります。ビタミンB6が足りなくなると、Tゾーンやあごがべたべたしたり、ニキビができたりします。

 

ビタミンB9(葉酸)

妊娠しやすい身体を作り、男性の妊活にも効果があります。

 

モリブデン

貧血を予防します。血液の中で鉄が付属しているとモリブデンは肝臓に蓄積されている鉄を血液に運び出します。

 

カリウム

むくみの解消、疲労回復などの効果があります。

 

体内の酸化防止、骨を形成するのを助けます。

 

アルギニン

糖尿病、高血圧などの生活習慣病の改善と疲労回復。

 

にんにくの栄養もすごいのですが、その味もいいですよね。

 

僕は桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油が好きですね。その中のにんにくの量もはんぱなく多くて好きです。

 

【保存方法】

 

常温で保存する場合

にんにくは皮をつけたまま、ネットに入れ風通しのところに吊るすと長持ちします。にんにくは湿度が高いところに保存すると痛めやすいので、気を付けてください。この方法だと2~4週間は持ちます。

 

冷蔵庫で保存する場合

にんにくをそのまま新聞紙に包んで、ポリ袋に入れると、カビにくいので、いいと思います。この場合だと1ヵ月から2ヵ月ぐらいは持ちます。

 

【切り方によってにんにくの匂いが変わる?】

 

フランス料理ではにんにくは大きめに切って、料理に乗せますよね。中華だとにんにくをみじん切りで料理に使います。明らかに中華の方が匂いが強いです。なので、大きいほど匂いが残りません。あと、にんにくを半分に切って真ん中にある緑の芯を取ると匂いが大分取れます。

 

【においが気になる人はどうする?】

 

いろいろと牛乳と飲む、ガムを噛む、りんごを食べるなど言われていますが、僕は食べ終わった後にマスクをつけるのが一番効果的だと思います。

 

【まとめ】

 

では、みなさんもにんにくを好きなように食べて、健康な身体を手に入れましょう。